会社を辞めた理由

仕事

電気工事を自分でやる!

17年も同じ会社にいるとある程度なんでもできるようになり、ふと考えるよう時間が多くなりました。

「なんかつまんねぇな」

「俺って何がしたくてこの会社に入ったんだっけ?」

「この先昇進して管理職になったら、毎日デスクに座って書類のチェックや会議にでて満足するか?」

こんな思いが辞める1年ぐらい前からずっと頭の中をグルグル回っていましたね。

結論として・・

「いや、もともと俺は電気工事を自分でやりたいんじゃん!」

あるアンケートでご年配の方々に「後悔していることは?」と質問した時の第一位が「挑戦しておけばよかった(あらゆることに)」との記事を見たことがありました。

「俺はこのままじゃ死ぬときに絶対後悔する!!」

「やらぬ後悔よりやって反省だ!!」

これが辞めた一番の理由です。

会社組織にうんざり

会社勤めをされている方はお分かりになるかと思うんですが、組織というものにホントうんざりしたからです。

自分で言うのもなんですが、職場では私はそれなりに仕事ができるほうでしたし、できるようになるためにもちろん努力はしていました。

本社の施策やプロジェクトなど一般社員からしたら通常業務以外の面倒ごとは全部私に回ってきました。

なんでも「はいはい」と受けていたわけじゃありませんよ。ちゃんとお断りしていましたから。

「本社の施策はなんでもかんでも俺に言わないでくださいよ!」「〇〇さんは俺より経験上ですよ?」「もうあいつに任せても大丈夫ですよ」

上司からは「できるのお前しかいないんだよ」とか「あいつじゃ本社の会議に出せないよ」とか「経験年数的にお前だな」とか。

ほかにも手続きが複雑な仕事や、いままで誰もやったことのない仕事は全部私がこなしていました。

こんないろいろとやってはいましたが30歳ぐらいの昇進試験にはなんの影響もありませんでしたね。

長年一緒に働いている部署の違う同期は受かって私は落ちました。

その同期もきちんと業務はこなすやつなんで受かるのもわかりますが、なんで私が落ちる??

これはよその会社でもあるんですかね?

部署によって社内の力関係が違う。

同期のいる部署は力のある部署でした。

私が勤めていた会社の本社はいわゆる天下りの人間がたくさんいまして、同期と同じ部署出身のじじいたちがいっぱいいたんです。

私「二次試験の面談だれか知ってる人いた?」

同期「〇〇さんと〇〇さんだったから話しやすくてよかったよ。お前は?」

私「知らねぇおっさん3人いた」

この差です。

組織ってイヤですね。

はっきり言って本社の人間は天下りの人間ばかりで、顔ぶれもころころ変わるし、こんな顔も知らない第二の人生の年寄たちに、私のことを評価をされるのは納得いかなかったですね。

まだまだ組織に関しては辞めた理由がありますのでそれはまたお話しします!

読んでいただき、ありざっした!!

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