電気屋さんは必携の道具の一つ、検電器です。電気がきているのか、きていないのか。電気屋っぽく言うと活線なのか停電なのか、を確認する道具です。電気工事をするにあたって、この「検電」という行為は非常に重要です。今回は低圧検電器の紹介になります。
おすすめは日置電機さんの3480です。まず見た目がいい!!8割がブラックで検電部分はクリア、電源をONにすると緑のLEDが点灯します。電圧を検知しなければ緑色のLEDが点灯したままで、活線部に接近させれば赤色にLEDが点滅します。動作電圧範囲はAC40~600Vとなっています。(※詳細は日置電機さんの製品情報をご確認ください。
・電源OFFの状態

・電源ON(緑色LED点灯)

・電圧を検知し赤色LED点滅&ピーッピーッと鳴動

オートパワーオフも付いていて約3分で自動で電源が切れるので、電源入れっぱなしでいざ使いたいとき「電池切れで使えない!」なんてこともないですね。私も20歳ぐらいの時は電源のON,OFFスイッチが無く電圧を検知するとどこでもピーピーなってしまう検電器を使っていたことがあって、変電所など特別高圧の場所に行くとずっとピーピー言っていてうるさかったのでオートパワーオフ機能もありがたいです。でもちゃんと電源をONにしてから検電しないとダメですよ!!当たり前ですけど電源ONにしないで活線部を検電してもピーピー鳴いてくれたり、LEDライトが赤く光りませんからね!!感電事故や地絡、短絡事故になってしまいますから注意してください。
ちなみに検出電圧調整は電池の蓋のところを開けると+があります。+が結構小さいので♯1ドライバーかカッターの先などで回せば調整できます。
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