この度個人事業主から会社員に戻ることになりました。17年間勤めた会社に戻ることになり、ちょうどその会社がウェルカムバック制度なるものができたばかりで私が第一号となりました。今回はそのことについてをお話しします。
ウェルカムじゃないの?
まずは本店の面接がありました。それは全然あるとは思います。一応1700人ぐらい従業員がいる会社ですから。でもウェルカムバックという名前なのに、圧迫面接この上なかったです。
面接は本店の本部長、総務部長、人事部課長でした。まずは総務部長でこの人はまあまあ普通の面接でしたが、この本部長ってやつがク〇でしたね。キューピーみたいな髪型しやがってハ〇が!!
まずは私の戻る理由を何回も聞いてきて、私は「一度外の世界で経験し学んできたことを御社で活かしていきたい」的なことを言うんですが(もっと会社に関係する専門的なことも言ってます。)

本部長
戻ってくる意味がわからない、そのままやってればいいじゃん、生活が苦しいんじゃないの?はっきり言いなよ
こんなこと言ってきました。
マジでキレそうになりました。こんなク〇が本部長やってる会社なんかに戻るか!!って思っていました。ちなみに2年前まで私はこの会社に勤めていましたが、その時にコイツはいなかったです。
動いてくれた先輩方に申し訳ないので・・・
本当にこの会社に戻るのを辞めようか考えました。しかしここまで来るのに多くの先輩たちが動いてくれました。私が個人事業主でやっているときも「戻って来いよ」「お前がいればこの仕事受けれるのに」など嬉しい言葉をかけてくれたました。その先輩方の顔に泥を塗るような無礼なことはできません。
結果、採用通知が届き6月1日から元の会社に戻ることになりました。
会社の人間関係は良好だったので、私の顔を知っている人たちはウェルカムでしたが、面接は地獄でした。
その名こそウェルカムバック制度でしたが、
どこがウェルカムなんだよ!!
そして圧迫面接して何の意味があるのか意味がわかりません。
当時は、録音しといて訴えればよかったとか、面接途中で帰ればよかったとか思いましたね。
本当に気分の悪い面接でした。
考えが古い人間はいっぱいいるし、世の中こんなもん
私が偉そうなことは言えませんが、圧迫面接とか人の事をバ〇にしてくる人は世の中いっぱいいます。それが世の中ですから。気にしないのが一番ですね。そのうちバチがあたると思っているぐらい大らかな気持ちでいようと思います。たかが仕事ですから。


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