前回の続きですが、上司Gについてもう少し話します。
「お前のためを思って言ってるんだ」
この言葉を言うやつは大体自分の事しか考えていない!!

前回の話の続きで上司Gの話です。
私の退職を説得しようと「今度飲んで話そうよ」と誘ってきました。
この上司Gは新興宗教の教祖のように口がうまいところがあり、信者みたいになってる若手が何人かいましたから行きたくなかったのですが、私の気持ちは固まっていたし、関係をこじらせるのもよくないと思い飲みに行きました。
私はてっきり上司Gだけかと思っていましたが、先輩Aと上司Gとズブズブの関係の〇〇工業の社長がいました。
こう言われました。
上司G「〇〇工業の社員になれよ」
〇〇工業社長「うちも電気の人数少ないからさ、そのうち請負で仕事させてやるよ」
上司G「作業を自分でやりたいんだろ、悪い話じゃないだろ」
私「いや・・・」心でこう叫びました。
勝手に人の人生を決めんな!
その場に行ったことを後悔しました。
上司Gが権力を持ってからは何社か協力会社がいたんですが、仕事の発注先をズブズブの〇〇工業1社だけの独占状態にしてしまいました。
そのほかにも、上司Gに何かと怒られていた社員は3人辞めて、2人は異動させられました。
組織がこんな腐った状態だったことも辞める理由の一つでもありました。
私と同じで、数年前に会社を辞めた仲の良い先輩にこの話をしたら、こう言っていました。
「昔からあのズブズブの関係で気持ち悪いだろ、俺は関わらなかったよ、もう関わんないほうがいいぞ」
「やっぱりか・・アニキ・・俺も今同じ気持ちだよ」

気持ちを共感してもらえることがこんなに嬉しいとは(泣)
結局、上司Gや〇〇工業社長は自分の利益の事しか考えていないので、私は気持ち悪さを感じたんだと確信しています。
いまでもあの話に乗らなくて良かったと思っています。
「お前のためを思って言っているんだ」
まあいい言葉に聞こえますが、現実はドラマとは違います。
そんなこと言うのは詐欺師か、こんな上司だけでしょう。
みなさんは大丈夫ですか?
自分の人生生きてますか?
他人の指示された他人の人生生きてませんか?


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