会社員を辞める時に収入の減少は覚悟していました。
覚悟していましたが、やはり現実になってみると焦ります。
家族もいますし住宅ローンもあるので、このままじゃまずいってなりました。

結果的に私が前の会社を辞める時に勧誘してきた、〇〇工業の応援として、前の会社の仕事をすることになりました。
やっぱり元いた会社ですから、仕事の中身はわかりますし、人も知っているし、ほぼなんでもできる状態でした。
なんなら前の会社の社員や〇〇工業社員に、仕事の中身やノウハウを教えていました。
昼も夜も仕事をするようになり、ゼネコンの現場だけの時より収入も多少は多くなりました。
昼も夜も仕事をしていると、睡眠時間は2~3時間で体調も崩しやすくなり、家にいる時間は激減し、妻が2人の保育園児をワンオペで仕事をしながら育てるという生活になってしまいました。
このまま数カ月が過ぎ、こう感じ始めました。
なんでだ? なぜかしっくりこない。
月の勤務を組まれ、休みは事前に報告しなければいけないなど、〇〇工業の社員と同じ扱いになっていました。
電気工事は別の会社が請け負っていて私も多少参加しますがメインは電気設備メンテナンス要員でした
しかも私が仕事を請負っているわけでは無いので、いくら仕事の進捗を進めようと、
もらえる金額は一定です。
たまに会う〇〇工業の社長は「そのうち請負でやらしてやるから」というだけでになにも進展は無しでしたし、○○工業とズブズブ関係の前の会社の上司Gは「早く○○工業の社員にならないのか?」ばかり言ってきました。
結局都合のいいように使われていたんです。
「これじゃあ前の会社に勤めていたほうがいいし、このままじゃずっと〇〇工業の応援で、先が無い!」
1年が経ったころ、やっと当初の目的を思い出すことができました。
危なかったです。
目先の収入に目が眩み、独立した理由「電気工事を自分でやる」を忘れていました。
なので今度こそ、目的を忘れず覚悟を決め、電気屋として自立できるようにブレずに進んでいく所存であります!
ちなみに、11月から計装工事を経験してきます!

収入が減った分は断捨離、節約をして、できるだけミニマルに生活できるようにしています。
投資についても、勉強するようになりました。
これは会社員で働いていたら、今の生活ほど考えなかったかもしれませんので、唯一収入が減って良かった点かもしれません。
収入が安定しない現状だと、精神的にも結構キツイ部分があります。
ですが先は明るいと信じて日々精進するしかありません!
読んでいただき、ありざっした!


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