前回は悪い上司についてでしたが、まだまだ組織にうんざりしたことがありましたので話していきます。
これから話すことは日本の会社にはまだまだ根付いている古き悪しき風習じゃないですかね。
結局、年功序列でしかない会社
ここまで辞めた理由を話してきましたが、私は超優秀ではないし、そこそこ普通にできるぐらいの人間です。
でも私がいた会社はポンコツでも優秀でも一定の年数勤めていれば、ある程度は昇進できましたし、給料の差もほぼありません。
会社にはこんあ規則がありました。「主任の上の役職になる条件として1級電気工事施工管理技士を合格していること」
でも上司に気にいられている人間は資格が無くても昇進していました。
世の中というのは不公平ですからしょうがないんですが、私はこういうのが嫌いです。
「しっかり成果を出せば昇進も昇給もできる、成果を出さずにダラダラしていれば昇進も昇給もなしであるべきだ」と私は考えていましたから、会社の待遇には不満はたまる一方でしたね。

前の記事でも書いてますが会社の施策をなんでもやってましが、やってない人間とたいして評価変わらずですから、やり損です。
「じゃあやらなきゃいいじゃん」とおっしゃる方もいるのでは?
頼まれると結局引き受けてしまう性分なんです・・
「まあしょうがない、やってやるか・・」みたいな、半分あきらめの気持ちもありました。
それはさて置いて。
「それならダラダラテキトーに仕事やって金もらうか・・・」
ってできないんですね、性格的に。
やるべきことはしっかりやる、守るべきものは守る。
そんな感じですね。
たぶん楽な生き方できない性格なのかもしれません。
これは辞める理由の中では上位ですね。
みなさんはどうですか?自分の成果に見合った評価や給料はもらってますか?


コメント