やっと真夏の猛暑が落ち着いて朝晩は涼しくなってきましたね。
今回は辞めた理由の残りを雑多に上げていきます。
まずは資格取得についてです。
今回の資格は電気関係の仕事の人ならばもちろん聞いたことや一度受けようかな、とか考えたことがあるんじゃないでしょうか?
第三種電気主任技術者です。(以下 電験三種)
私だ勤めていた会社は実務経験があれば試験を受けずに電験三種が取得できました。
「実務経験なんて実力で取らなきゃな~」っていわないでくださいねw
私も実力で取得しようと試験を受けましたが惨敗でした。

電験三種については別途記事にしたいと思います。
私はこの資格は試験で合格するのは先が見えなかったので、実務経歴書を記入するだけ(厳密にはもっと手続きありますが)で手に入るなら何でもやるって感じでした。
ちなみこの資格は国家資格ですし、しかも合格率10%前後の「やや難しい」とされるものです。
詳細は割愛しますが私は資格を無事取得できました。
すると案の定、上司から指示が・・
実務経験がある資格の取得できる条件の社員は全員に教えて取らせろとのこと。
これに関して別に私の実務経歴書もあるし、そんな難しいことではないので「わかりました」と返事をしました。
先輩後輩あわせて10名ほど資格取得条件を満たしていたので、参考資料を渡して産業保安監督部へ面談の予約の手続をしました。
もうあとは書類を少し自分達の経験に書き換えて産業保安監督部へ送付して予約した期日に電話面談するだけです。(当時はコロナ禍のため、電話面談でした。)
問題はここからです。
書類提出の期限や面談の期限があるので途中経過を確認すると、きちんと進めていたのが3名、あと7名は他人任せで「あの人の経歴ができれば自分と一緒なんで」とか「いや、まだちょっと・・」。
度々聞いても、やらない7名の回答は一緒でした。
私とこの7名の温度差の違いにやる気をなくしました。
「ここまでお膳立てしてもやらないとは呆れる・・」
「この7人は俺とは資格に対する気持ちが違いすぎるし、たぶん「面倒だな」とか「そんなのいらないよ」って思ってるかもな・・」
「そもそも、このやる気のない7名に資格を取らせてどうすんだ?」
そんな気持ちでいっぱいでした。
これに関しては結構頑張って教えたんですけどね。
「書類はこう書いたほうがいいよ」
「面談はこんなこと聞かれるよ」
とかレクチャーして。
ほんと残念でした。
ですが、やる気のない7名の気持ちになってみると、別にいらないのかもしれないですね。
ただただ面倒なだけだったかもしれないです。
私は自分が欲しかった資格なので、みんなも欲しいだろうと思い込んで、相手の気持ちを考えていなかったです。
でも将来「あいつ、うるさかったけど資格取っておいて良かった。」と思ってもらえれば少しは救われるかなと思います。
読んでいただき、ありざっした!!


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